ウェブサイトとホームページ
皆さんは、インターネット協会などというものがあるのは、ご存知でしょうか?
インターネットの使用や、アクセスなどに関する国際的な組織になります。
目的は、全世界のあらゆる人々の利益のために、インターネットを見ていく、あるいは、開発や、進歩、利用を保障する団体だそうです。
個人だけでなく、企業や大学なども参加は可能だそうで、会員資格もオープンにしていて、要するに誰でも会員になれるのです。
インターネットをしていると必ず、ホームページを見る機会があります。
これはウェブブラウザを起動した時に表示されるウェブのことを言います。
けれど、言葉の使い方が違って伝わり、今では違う意味としても使われるようになりました。
ウェブサイトのことを、ホームページと理解している人が多くなっています。
本来は、ウェブページやインターネット全般をいうのは本来の使い方ではないのです。
ウェブサイトとは、World Wide Webがそのまま、WWWとなり、一般的にはドメインの下にある幾つかのウェブページの集まったもののことを言い、ウェブページとは、ウェブ上にある文章のことを言います。