インターネットの始まり
携帯でも気軽にインターネットをする時代ですが、日本でインターネットの基盤となったのが、80年代に東京大学と東京工業大学、そして慶應義塾大学の3大学が実は実験的にやろうとネットワークを結んだことが始まりです。
気軽に「JUNET」という名前で始めましたが、それが多くの大学とか、企業などの研究機関が、そのJUNETにどんどんと参加していきました。
ことの発端は大学の単なる実験から、ネットワークが広がり、そして1988年にコンピュータの分散処理環境の構築であったり、インターネットの研究が進められていきました。
この研究プロジェクトというのが、WIDEプロジェクトを作りました。
その後には、初めて日本でもIP接続でインターネットをすることになりました。
今もNTT広告をしている日本の大きな都市を結んでいるという光ケーブルが出来上がりました。
その後の1989年に、アメリカの全米科学財団ネットワークへ繋がれた時には、実はこの光ネットワークを使うことで、有名コンピューター関連会社が自社の独特のネットワークを構築することとなりました。